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つくったもの

イーストバゲット修行の旅!12 〜オーブンの温度

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先月からやっているイースバゲット修行ですが、リスドォルがなくなりました。

これでダメだったらまた買わなきゃなあとおもったのですが、かろうじてクープが開きました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

参考にする以上は微量イースト、冷蔵発酵でやりました。

 

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がばっとはいきませんでしたが、こういうクープが開いたのはひさしぶりなので、ほっ

 

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しかし、扁平〜

 

このところうまくいかなかった原因をつらつらかんがえたのですが、どうやら蒸気がすくないのにオーブンの温度が高すぎたからだった模様。

過熱水蒸気300℃で予熱(実質250℃くらい)、250℃に設定して焼成すると、クープが開ききらずに固まる状況が何度かつづいたんですよね。

蒸気出てないんじゃないか?と疑いつつも、こうなったら、小石にお湯ジャーの荒技を一回やってみようかとおもったのです。

で、うえのサイトさんを見たところ、「過熱水蒸気230℃で焼成」と……

やっぱり、250℃は高すぎたみたいです。

本によっては250℃でスチームいれて、と書いてあるんですが、、、「家庭のオーブンで焼くバゲット」とか。

石窯ドームでそれをやると(わたしの機種では)ダメでした。

 

きょうやってとりあえず前進した方法は、

過熱水蒸気300℃予熱。庫内に温度計を入れて確認。上に天板を入れる。底にタルト型に入れた小石ををセット。

予熱完了で250℃くらいまであがる。

5分経過。庫内温度が230℃に下がる(どうも安全装置が働くようで)

下がったところで冷たい天板に乗せた生地を投入。小石にお湯80ccをかける。

過熱水蒸気230℃で10分焼成

上の天板をはずし、天板の前後を入れ替えて、オーブン220℃で15分焼成

 

小石ジャーとともに、過熱水蒸気もかけましたが、水蒸気になったのは34ccでした!(タンクの水を測った)

やっぱすくなすぎるんじゃ?!?

 

 

これでひとまずバゲットはおいといて、次はブレッチェンをがんばります。

この小型のリーンなパンを上手になりたい!

島津睦子先生のいちばんおいしいとおもうパン(お父さまがつくるブレットヒェン)だそうで、わたしが最初にならったパンもブレッチェン。

シンプルなだけにむずかしいんですよね。

バゲットもですが(^^;