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つくったもの

イーストバゲット修行の旅!11 〜生地のつくりかた

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ひきつづきリスドォルでバゲットをつくっているのですが、どーもうまくいきません。

まず生地がダメ。おもくて固め。

クープも開いていない…

 

家庭のオーブンで作るバゲット

家庭のオーブンで作るバゲット

 

おもにこの本を参考にしています。

キホンに立ち返ってみようと、本に書いてあることを(わたしなりに)忠実に守ってやってみたのですが、ダメなんですよね〜〜〜

 

いろいろと思いかえしてみたところ、前回パンがふくらんだのは、ちゃんと発酵させたからだと思いいたりました。辻製パン技術カレッジの本を見てつくったときです。

ちゃんと適正温度で発酵させてました。

「家庭のオーブンで〜」は、基本室温発酵(+冷蔵発酵)です。

わたしが悶々としたのは、「生地がン倍になってから」とか具体的なことが書いてない点です。

「ひとまわりふくらんでから」では、どの程度なのかわかりにくい。

 

この点、いまは亡きe-pan工房さんはキチンと明記されてました(どうやって適正倍率にするのか方法も)

パンって、製菓以上に作り手のやりかたがダイレクトに現れるとおもうんですよね。

「家庭の〜」の著者のかたにかぎらず、本を書いている(プロのパンの作り手)さんは、その通りでうまくいくとおもうんですよ。でも、素人が「おなじこと」をやって、うまくいくかというと…ムリなんですw

だから、パン生地の発酵見極めをどうするか、これでもか!っていうほど丁寧に書いてほしい。圧倒的経験不足の者には指針となるものが必要なんです。

できれば、パン作り初心者のひとが本の通りやってみて、まあまあうまくいくくらいの内容であってほしいです(そこまでやってつくっている本ってあるのわかりませんが)

 

あと、この本や「こねないバゲット」のやりかたをやってみておもうのは、「できたパンが重い」こと。

こねてないからなんですよね〜 ボリュウムがない。

これ、わたしの好みじゃないんです(^^;

こねてちゃんと軽くて味のあるバゲットがスキ!

 

(でもおどろいたことに、ふくらんでない加水間違えたリスドォルは味が濃くなっていてびっくりでした。高加水パンの味が濃い理由がわかりましたw)

 

家庭のオーブン(銅板なし)でクープをひらかせて、気泡もある程度つくろうとおもうと、「こねない」は必須なのかもしれないけど…

家庭パンではハードルがはてしなく高いとおもうんですが、ほどほどにがんばってみます(笑)