bread sweets & bread

つくったもの

ルヴァンリキッド

メゾンカイザーの本を買ってもらい、そのまま本棚の肥やしにするのももったいなくて、ルヴァンリキッドを起こしてみました。

ルヴァン種」と呼び習わされている種はいっぱいありますが、これは「リキッド」とつくように、さらさらとした水っぽい種になるのが特徴のようです。

 

メゾンカイザーのやりかたは、3回までライ麦と水同量をメインでついでいくというもの。1回目と2回目ははちみつ(もしくはモルト)を加えます。

 

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2回目を継いで一日経ったときの種です。ぽつぽつと気泡が出ています。

 

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おお、横にもかなりの気泡が!

 

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3日目の粉継ぎのようす。ここでもライ麦(と水)です。

 

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24時間経ちました。発酵器にいれて27℃くらいで置いてます。

 

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ここに中力粉を投入。

で、それから24時間発酵させていいものか、かなり悩み(本にはどこで管理するのか明記されておらず)、

 

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6時間くらい発酵させました。

わりと順調にあがっているようで、気泡もぼこぼこです。

このあと、冷蔵庫に入れて保管。

 

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翌日のようす。

4日経ちました。五日目の状態。う〜ん、「水っぽい」のかな???かなりどろっとしているけれど。

でも、できてしまったのは今さら元にもどせない。これをパンにしていきます。

 

ルヴァンリキッドははじめてだったので、ネットで検索しまくりまして(^^;

達人のかたがたは、この状態に粉をくわえて冷凍させて保存したり、粉継ぎを繰り返してつかっていらっしゃるご様子。

継ぐのは小麦粉みたいで、できたパンはわりと白っぽいようです。

自分はまだまだ手探り中、、、悩む〜