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つくったもの

無塩パン(山食)

f:id:hao_mei3:20150704084533j:image無塩のパンをつくりました、というか、塩を入れ忘れて無塩パンができました!(やっちまった〜)

 
 

f:id:hao_mei3:20150704084622j:image意外にもフツーの出来栄え。ちょっと窯伸びが悪いかな?という程度。

しかも、焼成してはじめて、「う〜ん、焼き色が薄いなあ、なんでかなあ」とイロイロかんがえていたら、「あ、塩を入れるの忘れた!」と気がついた次第です(おそすぎです)
 
原因は下記参照^^;

 

f:id:hao_mei3:20150704090644j:imageそのままトーストにしてバターを塗って食べても、イマイチだろうとおもったので、フレンチトーストにして食べました!

 
塩を入れていないせいで、ふっわふわ〜( ´ ▽ ` )ノ 予想外の発見!
 
塩はグルテンを締める働きがあったり、イーストの働きを抑える(雑菌の繁殖も抑える)から、塩なしだとふわふわになるのかもしれません。
パン本体もやわらかいです。
 
本当は失敗作なので、載せるのやめようかとおもったんですか、検索したら、無塩パンをつくろうとしているかたもいるようなので、「ちゃんとできますよ〜」ということをアピールすべく、アップしました^^;(恥のかき捨てw)
市販では、なかなか売ってないですからね。
 
 
塩を入れ忘れた経緯は、こちら!
 

f:id:hao_mei3:20150703162631j:imageあたらしいパンこね機を買ったのです! 日本ニーダーさんのものです〜

いままで使ってたのと、やりかたがかなりちがうので、機械と格闘していたら、塩を忘れてしまった、と…
 
このメーカーさんのこね機の特徴は、機械なのに、2段階ニーディングにすることなのですね。
手ごねのこねを再現するため、まず、粉の半分を水をまぜてグルテンを引き出しておくというやりかたらしいです。羽の回転もわりとゆっくりです。
 
いままで使っていた(まだ使うつもりですがw)クイジナート社のフードプロセッサーは、かなり馬力のあるこね機で、一気にグルテンをつくるもの。180度ちがいます^^;
 

f:id:hao_mei3:20150703164904j:image機械の使いかたがわからず、あたふたしてしまいました。

メニューの操作がよくわからない〜 1回目のニーディングを8分くらいやってしまったり…
 
機械自体の安定性はよく、2回目のニーディングに15分くらいかかるらしいですが、ずっとはりついてなくていいのがラクですね〜
でも、うっかり油脂投入のタイミング、こねあがりのタイミングを逃しそうな気がします^^; タイマー必須かも。
 
あ、無塩パンをつくるときは、こね過ぎに注意、かもです。
グルテンが切れやすいみたいで、ヤバイ状態になりかけました。
減塩パンでもそうなりそうな気が…(塩分少ないってことは)