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つくったもの

トロワグロ

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新宿のパン屋さんの二件目は、小田急のトロワグロです。

行ってみるとそれはまあオシャレスペースでして、ちょっと気後れしてしまうくらいでした(笑)

ざっと見たところ、ルヴァン種(だったかサワー種だったか)のパンはパン・オ・セーグルくらいで、店員さんにも確認したのですが自然酵母のパンはこれだけ、とのことだったので、おなじ生地でつくっているセーグル・オ・ノワをゲット。

ずっしりの重めのパンです。

 

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食べた瞬間、酸味をかなりかんじるんですけど、その酸味が持続せず、すぐに粉(とくるみ)の風味がひろがって、かなりいい塩梅です。

たぶんこういうパンがフランスとかでは伝統的なパンなんでしょうね〜

じっくり味わいながら食べたいパンでした。

 

ジュウニブンベーカリー

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先日、新宿で乗り換える機会があったので、京王百貨店にあるジュウニブンベーカリーに行ってきました。

「新宿 天然酵母」で検索してヒットして気になったのがここ(と小田急のトロワグロ)。

 

 

ジュウニブンベーカリー - おすすめパンがわかるパン好きのためのサイト ベーグルとパン図鑑

 

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目当てはなんといっても、このジュウニブン食パン。

なんと加水120%!!! 300gの粉に対して水360gですよ!!!

ど、どうやってつくるんだー!?!とおもわずにはいられません。

入れてくださったちらしによると、湯種製法のようです(だよね、120%もの水分、ストレートではムリ、たぶん)

粉はキタノカオリ。

酵母はルヴァン種だそうですが、この釜伸びをみるとルヴァンオンリーではなさそうなかんじですが、もしルヴァンオンリーだとどういうミラクルをつかっているのかむちゃ気になります(笑)

 

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長時間持ち歩いたため、へちゃげてしまいました〜

しかし、このクラム!!!水分120%の証!

おすすめの食べかたは、20cmくらいのローフを四つ切りにしてトーストして、と。

でも、それでは朝ごはんにはちょっと多いので、六つ切りくらいにカットして食べました。

 

そして、肝心なお味のほうなんですが、たしかに高加水でもっちもち!なんですけど、「こ、これは…!」とおもうほどではなく(^^;(個人の感想です!)

 

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これも120%の生地の風船パン。有塩バターを巻き込んでいるそうです(わたしは食べなかったので味、わからず)

 

高加水パンは、お米好きな日本人の口にあっているんですよね、きっと。

ひさしぶりにセントルベーカリーの食パンつくってみようかなあ〜

 

ライサワーブレッド

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ライ麦のパンをつくりました。

教室で習った製法です。

 

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ライ麦とヨーグルト、ホシノをまぜて発酵させた種をつかいます。

26℃くらいで10時間発酵。冷蔵庫において翌日こねました。

 

酵母を育てていると、二日おきくらいにパンをつくるので、たちまち冷蔵庫がパンでいっぱいに。

朝だけじゃなくて昼もパン食べないと追いつかない〜